テレビとソーシャルメディア

今朝、「週刊フジテレビ批評」に電通総研 研究主幹の奥律哉さんが出られてテレビとソーシャルメディアについて話をされていました。今の自分の関心にたいへん近いテーマと内容だったので、気になったところをメモりました

————————————————————————————————————————

震災を機に、テレビとソーシャルメディアの補完関係がクローズアップされた。

スマホの普及により、共感がますますキーワード

スマホがリアルタイム視聴を拡大する武器になってくる

一人でテレビを見ている実態が増え、誰かと共有したくなっている。一人だけど一人じゃない

かつてはお茶の間でテレビの周りには家族がいた。今はテレビの周りはソーシャルメディアがある

ラピュタのバルス祭り、サッカー中継のソーシャルメディアによる盛り上げ

放送の同報性に合わせた使われ方→バーチャルなお茶の間が実現

ネット普及前はメディア→Audeince、ネット普及期はメディア←→視聴者個人個人

ソーシャルメディア黎明期(現在)はメディア←→視聴者がソーシャルに横につながった空間で情報がめぐる(共感がキーワード)

ツイッターユーザーの5人に1人がテレビを見ながらつぶやく、テレビの内容をつぶやく。さらにツイッターをきっかけにテレビを見るのが10代、20代では2割~3割いる。

“ひと手間カスタマイズ”(例:AKB48)

“小ハレ探し”

————————————————————————————————————————————

2012年の大きなテーマはやっぱりコレだな

リアクション(0)