デバイスとネットワーク環境とアプリ
いよいよiPadユーザー待望のFacebookアプリがついにリリース!ここのところmixi、そしてGREEもiPadアプリを出していただけに、ようやくって感じ。
やはりiPhone+3G回線とTwitterはベストマッチだったけど、より画面も大きくマルチコンテンツを同時に表示できるiPadになり、合わせてネットワーク環境も、とりあえず常時つながっているという3Gから進化して、ポケットWifiをはじめ、WiMAXなどブロードバンドモバイル環境が整備されてきた中で、歩調を合わせるかのようにアプリも当然リッチコンテンツに対応したものが求められてくる。
やっぱりデバイスとネットワーク環境とアプリはいつも歩調を合わせて進化してきている。
そう考えるとiPhone→iPadと順を追って出して来たAppleの戦略はやっぱり正しいし、(実はiPadの方が先にアイディアが出ていたというのを何かで読んだ)、初期のiPhoneはGSM対応、そして3G、さらにiPhone4SはHSDPA対応という順序もこれまた正しいってこと。
そしてどんなにフォロワーが増えても結局は140文字のテキスト情報に過ぎないtwitterアプリから始まってFacebook、あるいはこのTumblrみたいに徐々にリッチなアプリがiPhoneあるいはiPad向けにリリースされてきているのも、同じ流れってことなんだ。