digitalとanalog

Nov 22

3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。

2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。

3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
—————

かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。

物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。

http://84dialog.blogspot.com/2009/05/3webweb.html (via kyohei1989) (via yanbe) (via otsune) (via rpm99) (via ukar) (via motomocomo) (via tnoma)

“失敗ゼロを目指して最適化していくと、どこかの段階で 「失敗はしないけれども、成功もしない」というところに来てしまう。” 広告β:失敗しなければ、成功するだろうか (via uncate)
2007-09-05 (via gkojay) (via pdl2h) (via yaruo)

[最先端訪] ハリウッド超大作「2012」は、、、すごい!

googlem:

見てきました。 「2012」 あーこりゃ、確かにぶっとんだ超大作でした。 何がすごいってとてつもないCGが大炸裂でしたよ。 手がけたのは若き日本人「坂口 亮」氏。 NHKのクローズアップ現代?(みてないのでわかりませんが)でも特集されたと か。 2008年のアカデミー賞を受賞していたんですね。 日本人として誇らしい限り。若い頃だったら同じ映像の世界で 同世代が活躍するとジェラシーばかりでしたが、 その世界を離れた途端、本当に心から応援したくなるものですね。 日本映画界でも僕と同じ年の深川栄洋監督が脚光を 浴びているようですし、ガツンと世界に向けてその力を見せつけてもらいたいで す。 ところで! ローランド・エメリッヒ監督は前回の紀元前1万年?だっけな、これがズルズル にこけてしまったわけですが 今回はヒットは間違いないでしょう。 2012年は間近ですし、そういう意味では身近な話なわけで。 世界が滅んでいく姿は、皆さん心のどこかが「見たい」と思うはず。 物語は、ローランド・エメリッヒ監督の定番とも言うべき「アメリカ」の美しい ベタベタな ヒーロー像が描かれ、家族愛を描きだしています。 あいかわらず、アメリカが世界を救う、という図式は変わりません。 (インディペンデンス・デイでは7月4日は「人類の独立記念日だ!」 なんて、若い白人大統領が叫ぶシーンがありました、あの時はクリントン大統領 だったな。) 今回はしっかり黒人大統領が、命をかけて国民に終焉を告げるのですが その姿が胸をうつわけです。となりの女の子なんてしくしく泣いてました。 これはある種のプロパガンダ映画ですね。 アメリカは世界を救う、黒人大統領は国民を第一に考えてる!というわかりやす い形です。 なので物語はエメリッヒ監督ではおなじみの突っ込みどころ満載のストーリーで すが そんなことはどうでもいいのです。 映画はベタが一番です。中途半端はいけません。 しかしなぜ、エメリッヒはドイツ人なのにアメリカ万歳ばかり描くのだろう。 その点、私が尊敬してやまないベルギー出身のポールヴァーホーベン監督は エロかバカな題材で滑稽なハリウッド(アメリカ)映画しか撮っていません。 (ロボコップ、氷の微笑、スターシップトゥルーパーズなどなど。。。やはり天 才だ。) でもよかったです。これぞエメリッヒ監督の世界観。 またUFO映画とってほしいなあー。 From 最先端訪 最近購入したナイスな逸品 PR会社/メディアブリッジコンサルティング株式会社 | ケーススタディを見る MBC代表・吉池理 業界初の「テレビPR」著書 | Twitter 月次アーカイブ


@yoneko「まだ「ファミコン」は登場していない。」

ファミコンは、発売当時の段階でまったく独自のゲーム機ではなく、すでにエポック社など、さまざまなオモチャ会社が家庭用テレビゲーム機で群雄割拠していた中において、ゲーム&ウォッチで一世を風靡した任天堂が送り出した後発のハイエンドゲームマシンだったことは、忘れてはならないところだ。

産業サイクルを「黎明期→発展期→円熟期→衰退期」とか聞いたりするけどゲームに当てはめてみると、

黎明:多くのプレーヤーが参入し群雄割拠する時期 
→発展:黎明期の勝者が全体の方向性を決定付ける時期 
→→円熟:グラフィックの向上や続編シリーズの定着など品質向上期 
→→→衰退:技術的多様化期

と考えた場合、ファミコン登場は黎明期後期~発展期初期ってことになるな。
衰退期において求められるのは品質向上ではなく技術的多様化なので、PS3や360よりWiiが適合していることになる。

ゲームってそもそもゲーセンが最初で、据え置きはその廉価版。
従ってサイクルはゲーセンの一歩後ろを進んでいく。

シンプルなゲーム画面
→セガなどの台頭
→→グラフィックの高度化、内容の洗練(格ゲーなど)
→→→インターフェイス特化(DDRとか)って感じかねえ。

その後、ゲーセンはネットワーク、物品販売という方向性になっていると考えると、その一歩後を行く据え置きで次にイケそうなのはカード販売との連携だとか、書籍と連携だとかって話になっていきそうだな。
もちろんネットもだけど、それはすでに来てるわけだし。

携帯ゲーム機は据え置きのさらに一歩後に据え置きの廉価版として登場したわけだから、サイクル自体もその一歩後となる。時期的にまだグラフィック高度化~インターフェイス特化初期なのでPSPやDSといった機器がウケてくるわけだな。

・・・で、ウェブアプリやi-phoneアプリ、携帯ゲーといったものは、さらにその一歩後ろにあって、黎明期~発展期にあるんだろうな。エポック社やアタリが割拠していた時期に相当し、明確な勝者はまだ居ない段階と考えると面白い。

まだ「ファミコン」は登場していない。
夜猫

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夜猫 (yoneko) on Twitter (via igi) (via makotocom) (via otsune)

シド・フィールドは、自分のやり方が「全てのストーリーに当てはまる」というようなことを言っているが、これは間違っている。そのことを明確に示しているのが『マトリクス』三部作の失敗なのだ。ウォシャウスキー兄弟の能力が低かったから失敗したのだとシド・フィールドは思っているのだろうが、そうではない。あの作品の失敗は、ハリウッドのマニュアルの限界それ自体を示している。そこで、ここでは、『マトリクス』の脚本の構成を分析しながら、そのことについて少し細かく書いてみたい。

 ハリウッドのマニュアルの基本としてあるのは、大ざっぱに言うと「まず作品の全体像を調和ある形で整え、そこから逆算して細部を決定していく」ということだ。このような考え自体は、欧米では目新しくも何ともない。というよりはむしろ、このような考えこそヨーロッパの思考の保守本流だと言うべきだろう。昔からあるストーリーテリングについての考えを、誰でもすぐに使える形にシンプルに整理したものこそ、現在のハリウッドのマニュアルなのだ。

『マトリクス』三部作はなぜ失敗したのか - The Red Diptych (via otsune)

Nov 21
“平沢氏: メジャーレーベルを辞めて自分で配信するようになってからは、作品の売れ行きは 伸びて、マーケットも広がってます。無料のMP3配信を監視していると、ダウンロードが24時間 止まらないんです。そうしているうちに、次は世界中からCDの注文が入ってくる。そう考えると、 無料で音楽を配信すること、コピープロテクトをかけないことは、プロモーションにつながるんです。 これはものすごい威力ですよ。お金を払ってまで欲しいと思ってくれなければ、やってる意味がない。 違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度の ものでしかないと判断する姿勢を、今のところ持っています。”

( ;^ω^)<へいわぼけ: 「補償金もDRMも必要ない」 JASRACに反発し、曲を独自配信する先駆者 平沢進(52) (via jinon)
2007-07-25 (via gkojay) (via pdl2h) (via etecoo) (via supersupasiiba) (via perrier) (via takaakik) (via manami) (via yaruo)

これは正しい。

(via officek3)


そのうち最大のものは、「Facebookはおじいちゃんと連絡するためのものだよね、もう誰も動向を気にしてないよね」という発言です。発言したのは、「Google」と書かれたTシャツを着たYahoo!のインターンくんで、20歳です。確かコロラド州だったか割と地方の出身で、どこかしら家出少年の雰囲気をまとっている人でした。言うことはズバズバと遠慮がないものの、非常に素直な好青年という感じの人です。Googleに入れるならいいけど毎日オレがやってることといえば、くだらないJavaScriptとかPHPのデバッグだよというようなことをぼやいていました。

このインターンくんをはじめとする若者たち数名に言わせると、Facebookは家族を含む誰もが使っていて連絡なんかには便利だし、ふつうに使うんだけど、もはやそれだけの存在だというんです。Facebookは別に何にもエキサイティングじゃないし、家族との連絡用途ぐらいにしか使わないと。

それじゃMySpaceはどうなのと聞くと、もうとっくの昔に終わってるよと一刀両断です。MySpaceというのは、大勢のどうでもいい人たちが、どうでも良くない人たち(著名人など)をフォローするだけの場所だよねと、すごいことを言います。

@IT編集部のblog : Facebookっておじいちゃんと連絡するためのSNSだよね (via otsune) (via shibata616) (via magao) (via uessai-text)

うまくいかなかった要因としては、コンテンツを急速に拡充していくことができなかったこと、配信サイトの知名度を上げることができなかったことが挙げられますが、電子書籍ならではの配信方法として考えた①や②のモデルがうまく受け入れられなかったという面もあったのでしょう。そして新しいモデルが受け入れられなかったという背景には、既存の出版ビジネスと抵触させない、という売り手側の事情が透けて見えており、それを敏感な消費者が嫌ったという要素があったのかもしれません。

 一方、アメリカにおける「キンドル」のモデルはもっと単純かつ直接的です。紙の書籍として20ドル台後半で販売しているタイトルを、9ドル99セントで販売するという、読者・利用者がそのメリットを直接感じやすい「価格破壊」モデルです。そこには、既存の出版ビジネスとの調整という要素は感じられません。

 両者を対比してみれば、「リブリエ」のモデルが500円以下の配信価格にもかかわらず、再生期間制限、まとめ売りによるディスカウントという既存の出版ビジネスとの調整の要請による部分が、そのお得感を減殺してしまったところに、本質的な違いがあったのだと考えられます。

「キンドル」vs.紙の書籍 ―日本の出版社で出来なかった事業モデル | インターネットは本を殺すのか | ダイヤモンド・オンライン (via tiga) (via tnoma)

“<出演者>
・河西智美(AKB48)
・津田大介
・オガワカズヒロ
・四家正紀”
ナタリー - AKB48河西智美がTwitterを盛り上げるシンポジウム開催 (via kogure) (via otsune)

「テレビ局はプライムタイムに視聴率15%以上取る番組を作るというのがうまくいかなくて困っている。生中も似たようなことをやろうとしていて、それは絶対うまくいかないと思っている。すみ分けをしないと、単なるテレビの失敗の後追いをするだけになる」(西村氏)

 「(ダウンタウンの)浜田(雅功)さんを出したことで、『テレビと同じようなことをニコニコ動画がやろうと思えばできるんですよ』という証明をした。その時点で僕はもう終了でいいと思っている。やろうと思えばできるけれども、僕たちはそっちにいきません、というようにするべき」(西村氏)

 逆に、野球中継や亀井静香郵政・金融担当相の記者会見の生中継のような、何が起こるかわからず、またテレビではなかなか放送できないようなコンテンツに注力すべきというのが西村氏の考えだ。

「いまのニコニコ動画には不満」—ひろゆき氏が語る3年目のジレンマ:スペシャルレポート - page2 - CNET Japan (via konishiroku) (via yaruo) (via otsune)

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