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4Gamer:
 昔からネットメディアの議論って絶えないじゃないですか。双方向性メディアだとか市民メディアだとか。例えば,ブログが出るとやれ新しいメディアの登場だといって,テレビの時代は終わった!とか騒ぐ人が出てきますよね。YouTubeが出たらYouTubeは云々,Twitterが出たらTwitterは云々,みたいな感じで,性急な議論が展開されがちです。でも,着実にネットの影響力や社会への浸透度が増していっているとはいえ,まだ「何かが決定的に欠けている」と思うんですよね。

川上氏:
 それは僕の中のテーマの1個でもあるんですよ。それは「ユーザーって一体なんだ?」って話でもあって。ネットを利用しているユーザーというのは,実際のところはどのくらいの人がいて,さらにネット上で“見えてるユーザー”というのは,そのうちの何人なんだろうかと。見えてないユーザーの意見というのは,本当に見えているユーザーだけで判断できるのかと。

4Gamer:
 凄く小さな話になってしまって申し訳ないんですが,4Gamerを例にすると,例えば「ファイナルファンタジー」の記事ってめちゃくちゃアクセスがあるんですけど,その一方で,いわゆるTwitterのコメントなんかはほとんど付かないんですよ。でも,例えば「アイドルマスター」みたいなタイトルは,アクセスは一定のラインで止まるんですけど,Tweet数やはてブでは凄い反響になる。

川上氏:
 反応が全然違いますよね。

4Gamer:
 そういうところを踏まえて,次世代のマスマーケティングというものを考えた時に,やっぱりネットの世界であっても,そういう「見えない注目度」って重要なのかなと。コメント数がばーっと付いて,いかにも「クチコミで大反響!」みたいな方法論がある一方で,サイレント・マジョリティの動向というか,物言わぬ多数派へのアプローチも,今後はもっと重視すべきなんだろうという問題意識があります。

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4Gamer.net ― ジブリは決して続編を作らない有名ゲームスタジオのようなもの――スタジオジブリに入社したドワンゴの川上量生氏が見た,国内最高峰のコンテンツ制作の現場とは (via kanose)

(otsuneから)

149リアクション

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僕らの年代以上は、facebookのグループとかを「社交」の色が強い感じで「便利だなぁ」って感覚で使ってる感が強いと思うんですけど、今の新卒以下の年齢の皆々様は本当にアプリ横断的に複数のグループに所属しながら「公」と「私」双方においてこれらのアプリを使い倒してます。

そんなこんなを話していたのですが、その場にいた某社の新入社員クンが「いやぁ、けっこうエグイこと書いてありますよ」と言って、その社の同期数人のグループを見せてもらいました。

・・・唖然、ですよ。

簡単に言うと、そこで行われていたのは「上司」「先輩」を「ネタ」にして盛り上がる新入社員の会話、しかもある程度個人が特定できる実名に近い状態での会話です(もちろんクローズドですけど)。実名×クローズドがウェブ化されるとこんなにも残酷なのか、と。

匿名×オープン、とか、実名×オープンではあまり感じられないナマナマしさとエグさ(みんなが特定できる個人とかを対象にしているとすごい)があって、ちょっとひきました。実社会の陰口、みたいなものがウェブ上にアーカイブされているようなイメージ

ああ、これ日本をよくしないわ、と。

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impresario(インプレサリオ)by アドマン−現場からのソーシャルメディア、ポストPC考− (via irregular-expression)

(yaruoから)

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アップルは昨年、音楽SNS「ピング」を搭載したiTunes10を発表した。当初はフェースブックと手を組むはずだったが、フェースブック側が「とんでもない条件」(故スティーブ・ジョブズの表現)を付けてきたため、交渉は決裂した。

 今年8月に発表した最新モバイルOS「iOS5」には、フェースブックのライバルであるツイッターのソフトを組み入れた。著名ブロガーのロバート・スコーブルによれば、なぜフェースブックにしなかったのかとアップル側に問うと、「(CEOの)マーク・ザッカーバーグが究極のクソ野郎だから」という答えが返ってきたそうだ。

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フェースブックフォンなんてお断り | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via otsune)

(kogureから)

363リアクション

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 たとえば、面と向かったときには穏やかで気配りのできる人が、いったんネットとなると攻撃性むき出し、というケースは多い。

 「こいつにはこんなウラがある」など私に関するデタラメな推測や情報をネットで書き散らしていた人と、偶然対面したことがある。

 ある会合で隣り合わせとなり、いろいろ話しているうちに、その人が当の人物と判明したのだ。

 私は「こんな偶然があるものなんですね」と出会いの奇妙さに興奮し、「どうしてあんなウソを書くのですか」と責めるのも忘れてしまった。本人はどんなにか気まずかったかと思うが、それより印象的だったのは、“正体”が明らかになるまでの間、その人はずっとごく自然な笑顔で私との雑談に応じていたということだ。

 「あなたが、このところずっと私を困らせているあの人!」とわかっても、目の前の親切な人物とどうしても一致しなかった。

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「食べログ」やらせ事件で噴出した、ネット「他者不信」。 ――「高評価=やらせ」「低評価=ネガキャン」「流行の話題=ステマ」という息苦しさのウラ| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 (via nakano)

(yaruoから)

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"ビジュアルを軸とした情報ツールであり、イメージで繋がるマインドマップなんだと思います"

Pinterestが止まらない | rirelog|リルログ

あ!パクられた!

(via mitaimon)

(mitaimonから)

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佐々木 けっきょく、ネットの世界って
ものすごく両極端なんですよね。
2007年くらいに「Web2.0」という
ことばがブームになって、
世の中がネットによってフラットになり、
誰もが個人で情報を発信できるバラ色の時代が来た、
みたいなことが大真面目に語られていた。
ただ、あの頃からすでにノイズはあって、
たとえばブログで、ちょっとナーバスなことを書くと
炎上するというようなケースがたくさんあった。

糸井 はい。

佐々木 だから、同じインターネットを語ってるはずなのに、
一方では、これからはバラ色だって言ってる人がいて、
一方では、もう世の中、ダメになる、終わりだ、
って言ってる人も、たくさんいる。
で、その中間がぜんぜんないわけですよ。

糸井 中間がないというか、
両極端な部分ばかりを見ている人が、
そこだけを語ってるんですよね。

佐々木 そうなんですよね。
で、ぼく自身も、「Web2.0」のころは、
「世の中変わります」みたいなことを
さんざん言っていたりしたんですけど。

糸井 読みましたよ、ぼくも(笑)。

佐々木 一方で、炎上するケースを身近に見たりして、
折り合いがついてなかったんですよね、実際は。
だから、いずれ、もう少し時代が進めば、
そういうのは解決するんじゃないか?
っていうような、ほんとに、
何の根拠もない希望的観測を持っていたり。

糸井 はいはいはい。
だから、その、ぼくは、
そのときの佐々木さんの
ファンではなかったもん(笑)。

佐々木 ああー(笑)。

糸井 佐々木さんの書いていることを読んで、
なるほどなぁ、と思いつつも、
その「折り合いがついてない感じ」は
やっぱり伝わってくるわけで。

佐々木 そうですよね。

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ほぼ日刊イトイ新聞 - メディアと私。 (via kanose)

(otsuneから)

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Pinterestクローンが続々!

Pinterest が盛り上がりつつある中で、類似サービスも続々登場してきた!

pinspire に加えて、またまた日本から Clipie というのが始まるようだ。

確かにPinterestは新しくてワクワクするサービスなんだけど何だかなー。単純なだけに、オリジナリティも大事でしょって感じもする。

とはいえ、Pinterestも今の招待制でチマチマやっているだけではさらなるブレークまではもうちょっとかかりそうだし。クローンもそれなりに勝算あるんだろうか。

べた褒めのPinterestだけど、あと早くiPadアプリを出してほしい!雑誌感覚で次々と写真をめくっていくあのテイストはiPhoneよりも、むしろiPad向きだと思う。

ビジュアルブックマークサービズが熱くなってきた!

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小熊 それでは最後に、震災で何が変わったのか、について語りましょう。私は一番変わったのは、秩序に対する信頼感だと思います。



最近、高橋源一郎さんと内田樹さんがある雑誌で対談をしていて、面白いなと思ったことがあります。彼らによると、戦後は「金がすべて」でやってきたという。自分たちは68年に、「平和国家なんて嘘だ、金がすべてなんていやだ」と反抗をした。でもその後、なんとなく成功したりお金が入ったりすると、「なんとなく居心地悪いけど金がすべてでもいいかな」という気分になったという。

そこで前提になっていたのは、「原発推進派は悪者だから事故は起こさない」と思っていたことだというんです。原発推進派を「政府」や「官僚」や「自民党」や「経済界」と入れ替えても同じだけれども、大丈夫だと思っていたと。ところが今回の震災で、意外と彼らが無能だということがわかってしまった。その信頼が崩れたというのは、もしかしたら大きな変化かもしれないと私は思いました。



古市 自民党支持者でない人も、自民党という悪者に任せておけば、なんとかなるだろうとみんな思っていたということですね。そのような一種の信頼が、60代のおじさんたちの間でも崩れはじめている、と。



小熊 そうです。私の知り合いのある不動産屋は、政治意識は高くないですが、「日本政府があんなに情報を隠すとは思わなかった。あんな中国政府みたいなことをやるなんて」といっていました。こういう秩序への信頼の崩壊感覚が、これからどう出てくるかわからない。
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SYNODOS JOURNAL - 震災後の日本社会と若者(最終回) 小熊英二×古市憲寿 (via kogumarecord)

(otsuneから)

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ichimonji:

Somacro: 27 300DPI Social Media Icons by *vervex

ichimonji:

Somacro: 27 300DPI Social Media Icons by *vervex

3リアクション

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これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには

・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%

というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。

「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」

私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。

登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。

しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。

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プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学 (via ag107)

2010-10-22

(via quote-over100notes-jp)

(tsudaから)

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